申請フォト写真の準備を、かんたんに。

HEICをJPEGに変換して申請写真を準備する方法

更新日: · 申請フォト 運営

マイナンバーカードのオンライン申請ではHEICをそのまま使えません。写真をJPEGとして書き出し、保存したファイルを申請画面で選びます。ファイル名の末尾を「.jpg」に変更するだけでは変換になりません。

出典:J-LIS「オンライン申請の写真データ」「顔写真のチェックポイント」。ファイル条件の確認日:。最新情報は公式案内をご確認ください。

HEICの写真を選ぶ前に

写真の元データが端末で開けることを確認してください。クラウド上にしかない画像は、ファイルを選ぶ際にダウンロードが必要になる場合があります。小さなプレビューやメッセージアプリで圧縮されたコピーより、撮影した元データを使うと画質を保ちやすくなります。

このツールはHEICに対応していますが、すべてのHEICの内部形式や端末での変換を保証するものではありません。複数画像を含むファイルや特殊な形式では変換に失敗する場合があります。

ブラウザでJPEGに変換する手順

  1. 写真チェックツールを開き、「写真を選択」から元写真を指定します。
  2. 表示された形式・サイズ・容量の結果を確認します。変換が必要な場合は自動調整の操作へ進みます。
  3. 処理が終わったら、変換後のピクセル数と容量、注意事項を読みます。
  4. JPEGをダウンロードし、端末の保存先から開いて見た目を確認します。
  5. 公式の申請画面では、元のHEICではなく保存したJPEGを選択します。

ダウンロードしたJPEGが見つからないとき

画像を保存しても、必ず写真アプリへ追加されるとは限りません。まずブラウザのダウンロード一覧を開きます。スマートフォンでは「ファイル」アプリ、パソコンでは「ダウンロード」フォルダも確認してください。保存先はブラウザや端末の設定によって異なります。

同じ名前のファイルが複数ある場合は、作成日時と拡張子、実際の画像を確認します。申請前に保存したJPEGをツールへもう一度選択すると、別のファイルを選んでいないか確かめられます。

変換できない・途中で止まるとき

元写真が端末の画像アプリで開けるか確認し、ほかの重いタブを閉じてから試します。端末のメモリが足りない場合や対応しないHEICでは、別のブラウザや端末の画像アプリからJPEGとして書き出す方法もあります。

スクリーンショットへの置き換えは、解像度が落ちたり画面の表示が入り込んだりするため、元写真からの書き出しを優先してください。詳しくは写真を登録できないときの確認手順をご覧ください。

変換と見た目の加工は区別する

ファイル形式を整えても、背景の影や眼鏡の反射、顔の傾きは解消されません。顔を変形させる加工や背景の生成で整えるのではなく、必要なら撮り直して公式の写真見本と比較してください。

写真は送信される?

当ツールの写真処理はブラウザ内で行います。変換用プログラムの読み込みには通信が必要な場合がありますが、選んだ写真を当サイトのサーバーへ送信・保存する機能はありません。保存後のファイルはご自身で管理してください。

準備に役立つガイド