自宅でマイナンバーカード写真を撮るチェックリスト
更新日: · 申請フォト 運営
自宅で撮るときは、ファイルの大きさより先に、顔が鮮明に見える写真を用意します。無地の背景、正面からの撮影、顔に偏った影がないことを確認し、撮影後にJPEGの条件を整えましょう。
出典:J-LIS「オンライン申請の写真データ」・「顔写真のチェックポイント」。ファイル条件の確認日:。最新情報は公式案内をご確認ください。
1. 背景と明るさを準備
模様や物が写らない無地の壁の前などで撮影します。壁に近づきすぎると頭や肩の影が出るため、背景と少し距離をとり、画面を見ながら位置を調整しましょう。窓の光が片側から強く当たる場所では、顔の左右で明るさが大きく違わないか確認します。
白い服と明るい背景で輪郭が見えにくい場合は、背景との区別がつく服を選ぶと確認しやすくなります。これは撮影の工夫であり、特定の服の色を義務付けるものではありません。
2. カメラと顔の向きを合わせる
カメラを目の高さに近づけ、顔が正面を向くようにします。上から見下ろす角度や、腕を伸ばしたまま斜めから撮る角度では顔が傾きやすくなります。家族などに撮影してもらうか、端末を固定して撮影すると姿勢を確かめやすくなります。
頭頂やあごの周囲に余裕を残し、顔を画面の端に寄せないようにします。極端に近距離で撮影して顔がゆがんで見える場合は、距離を変えて撮り直します。
3. 目・眼鏡・髪を確認
眼鏡のレンズに窓や照明が反射していないか、フレームや髪が目を隠していないか確認します。撮影画面では気づきにくい反射も、保存した写真を拡大すると見つけやすくなります。眼鏡が必ず禁止されているという意味ではなく、顔が確認できるかが重要です。
4. 加工を加えず元写真で確認
撮影アプリの美肌、輪郭変更、目を大きくする効果などが有効になっていないか確認してください。公式案内では、本人確認に支障をきたす加工を施した写真は不可とされています。顔の特徴や背景を変える加工で無理に合わせず、光や立ち位置を直して撮影する方が状態を判断しやすくなります。
5. 保存後にチェックする
- 最近6か月以内に撮影した写真である
- 顔が正面を向き、左右に傾いていない
- 目と顔の輪郭が確認でき、ぶれやピンぼけがない
- 背景に模様・家具・ほかの人・強い影が写っていない
- 顔や背景に不自然な加工がない
ひとつでも気になる点があれば、公式の不適切な写真の例と比較してください。本ツールはこのチェックを自動判定しません。
病気や障がいなどで規格に合わせにくい場合
無理な姿勢や、日常的に必要な医療用具を外す判断を当サイトの説明だけで行わないでください。公式案内には宗教上・医療上の理由などがある場合の対応が掲載されています。個別の事情は公式窓口へ相談してください。
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